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2007-05-18

野球天国(原作/麻々原絵里依)

Chara CD Collection 野球天国 Chara CD Collection 野球天国
イメージ・アルバム、遊佐浩二 他 (2007/04/27)
ムービック

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<CAST>
緒方知映(遊佐浩二)、宇野英司(岸尾大輔)、服部(浜田賢二)
阿倍(野島裕史)、小幡(笹田貴之)、高市監督(羽多野渉)
江坂(安元洋貴)、ボビー(奥田啓人)、浮田今日子(寺田はるひ)
解説者(川原慶久)、アナウンサー(中村悠一)、加斎(高橋研二)
北村(勝沼紀義)、ホテルの客(立花慎之介)

 キャストも萌えるし、ほのぼの&軽いノリの内容も面白かった。とは思うのですが…。


 プロ野球チーム・東京エレファンツのゴールデン・ルーキー宇野(岸尾)には、6年越しの想い人がいた。その相手が、チームの主力バッター緒方(遊佐)。そうとは知らず緒方(遊佐)は、入団以来、自分を避け続けている宇野(岸尾)には、嫌われているのだと思い込んでいた。
 ある日宇野(岸尾)は、酔った勢いで緒方(遊佐)に告白。自分がゲイだから悪ふざけしてるのかと怒る緒方(遊佐)に、宇野(岸尾)は自分がどれだけ想っているかを語り出す。それ以降、宇野(岸尾)の猛アタックが始まった。
 余りにもオープンな宇野(岸尾)に困った緒方(遊佐)は、パーフェクト・ゲームを達成したら恋人になってやると約束する。喜びいっぱいの宇野はすぐに、あと一歩でパーフェクトまで持っていく。しかしその後、宇野はスランプに陥った。

 宇野のスランプの原因は、緒方が寮を出たこと。宇野が1人グルグルしている隙に、敵チームの四番打者・服部(浜田)が緒方(岸尾)にちょっかいを出し、それがまた宇野の心を乱すという具合。心配した緒方が宇野に会いに行き、そのおかげで宇野は急浮上。リリーフ登板した試合で三者三振と、スランプも脱出する。

 しばらくして、宇野とアイドル女子アナの熱愛報道が持ち上がる。俺は飽きられたのかと落ち込む緒方。実際に女子アナと熱愛していたのは別のチームメイト(裕史)。宇野は、ただ相談に乗っていただけだった。
 宇野の焼きもち作戦は功を奏し、緒方は自分の気持ちを自覚。宇野を自宅に招き、そのまま・・・。翌日、宇野は遂にパーフェクトゲームを達成するのだった。



 原作未読で、前評判だけを聞いていたため、間違った期待をしていたようです。そう、プロ野球界が舞台と聞いて、ダブコのような世界を想像していたんですねー。でもそれは、この作品を楽しむうえで、とても良くなかった。方向性が全然違います。せっかくの、年下ダイサク攻め×遊佐さん美人受けだったのに、もったいない聴き方してしまいました。原作読んでからか、せめて純粋に声萌えで聴けば、もっと熱も上がったことだろうと思います。
 と言っても、コミックらしいテンポでノリもよく、CDとしても良い出来だったと思います。地味な印象はありましたが。

 ダイサク@宇野は、天才肌のゴールデン・ルーキーということですが、そういうキャラの場合、傲慢だったり腹に一物あったりして欲しいと思うのが、正しい腐目線だと思うのです。少なくとも私の中では。
 でも、ダイサク@宇野には、そういう黒い部分は微塵も見られません。ひたすら明るくオバカで、間違って天才になっちゃいました系。ついでに言うと、THE ダイサクなキャラ。お得意の「どわぇっ」だとか「ちょちょちょちょーっぅえっ?」みたいなマンガちっくな擬音も炸裂。またよく似合うんだwww 原作未読でキャラ絵も頭に入っていなかったため、ダイサクが浮かんでしまいましたよ。
 で、そんなキャラなので、試合のシーンはちょこちょこあるんですが、どーも天才ピッチャーの感がしない。こういうタイプの天才もいるのかもしれませんが、イメージし辛かったです。時々、野球ものだってことを忘れてしまいそうでした。

 緒方@遊佐さんは、球界一のルックスを持つ美人さん。クールビューティ設定のようですが、クール? 宇野@ダイサクにヤキモキする図は完全に乙女。乙女受け。コレだな。もうちょい妖しい誘い受けだったら、萌えツボだったことでしょう。最初はそれをちょっと期待した。
 監督@羽多野が、悩む緒方@遊佐に「遠慮しないでいつでも私に…」と声をかけるシーンでは、思わず、監督@羽多野は緒方@遊佐の性癖を知っていて、遠回しに誘ってるのね!と勘違いしたものです。全然違ったけどね。
 この監督、けっこう年齢高い設定だと思いますが、羽多野くんが見事に演じておりました。声幅広いのね~。誰だったか(ミドリン?)、羽多野くんはキャラが広いと褒めていたのを聴いたことがあります。これを指していたのですね。驚き。

 結局、一番キュンときたのは、緒方@遊佐にちょっかい出す大物バッターの服部@浜田です。浜田さんはつくづく“受け”が好みだわwと思っていましたが、こういった余裕ある大人も良いな。麻々原さんの絵柄は非常に好みで、その絵柄だけで言うと、服部×緒方の大人カプに断然そそられます。
 ちらっと出てきたメジャー・リーガーの江坂@安元は、もったい使われ方でした。何となく、緒方@遊佐との仲をにおわせていましたよね。原作続いているのなら、この2人の過去編も読み聴きしたい。

 フリトはないので、ムービックで配信されているボイスメッセージを続けて聞いています。ダイサクは案の定、テンションを抑えろと言われていたそう。「ハイテンション保つの大変だった」という絶対嘘だろコメントに後ろからの突っ込まれ、バラされていました(笑) 
 「ガヤで渉とか言いすぎだから」と言うのは羽多野くん。ガヤではけっこう遊んでいるみたいです。次に聞く時は、ガヤに注力しようw


 浜田さんと言えば、ちょうど先日『遙かなる時空の中で3 雪待月』を聞いていて、平知盛@浜田さんのすっごい渋い腰くだけボイスにやられたばかりでした。クールビューティ受け信仰の私が、服部@浜田に萌えてしまったのは、そのせいもあります。
 ちなみに、『雪待月』に入っている平兄弟のデュエット曲「蝶紋の賽よ 天空に転がれ」に“語り”入れている知盛@浜田は、やばいぐらい素敵。浜田さんファンは必聴です! 以下、語り部分だけ抜粋。

  …強い相手と斬り合った 至福のとき
   飛び散る飛沫が 赤芥子の花びらに
   しかしその赤よりも
   我が身に燃え盛る業火は真赤い…

  …生きるべきか怨霊となるべきか それが問題だと?
   クッ、つまらんな 俺の生きる場所は生と死の狭間…


これを冷ややかな極低音で語るわけです。こーゆーキャラの浜田さんでBLCD出ないかしら。一見攻めなんだけど実は受け、という設定なら、さらに良いです。
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theme : BL ドラマCD聴きました
genre : 本・雑誌

comment

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>ミケリスさん

こんにちはー。

遙の浜田さん、クラクラですよね。久しぶりに、遙で妄想…いえ、萌えるキャラに遭いました~♪

浜田さんのBLでは、「真昼の月」(大川さん攻め)と「魅惑ノリンゴ」(攻めオノディ)がお気に入りです。どっちもクールビューティ受けなんですが、萌えますよ~。
まだキュンとなる攻めには出会っていないので、早くそんな作品が出ないかなと心待ちにしているところ。ロックオンの範囲がどんどん広がるのは、楽しみが増えで嬉しい反面、財布が厳しくなって困ります(笑)

きゃー

こんばんはー(*^_^*)

浜田さんの「遥かなる~」の台詞、何だが凄く萌えますね!
~強い相手と斬りあった 至福のとき~って("▽"*) イヤン♪妄想しちゃいましたw
俺の生きる場所は生と死の狭間・・・なんて素敵な台詞。こういう世界観好きです。ただ残念なことに、浜田さんのBLCDは聴いたことないんです;;
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