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2007-04-30

極道的純愛(原作/バーバラ片桐)

HCD「極道的純愛」 HCD「極道的純愛」
イメージ・アルバム、緑川光 他 (2007/04/25)
ジェネオン エンタテインメント

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<CAST>
栗原透雪(緑川光)、鍛冶克哉(伊藤健太郎)
鍛冶重喜(高橋広樹)、新屋和己(羽多野渉)
依頼人(三宅淳一)、舎弟(近藤孝行)、刑事(川原慶久)

 バーバラさんのヤクザもの。今月は財布の紐を引き締めねばだったのでスルーするつもりでしたが、日参レビューサイト様の萌え記事を読んで、速攻突撃してしまいました。でも後悔はしていないw ドス効いた伊藤さんに極低音受けのミドリン。どちらも最高でした!


 鍛冶組組長の愛人を母親に持つ克哉(伊藤)は、幼い頃、男が家を訪れるたびに、天候に関係なく外に放り出されていた。ヤクザの息子である克哉(伊藤)に親切にする者などいない。雪の日、そんな克哉(伊藤)に声をかけてくれたのが、透雪(緑川)。克哉(伊藤)にとって、初めての友人だった。
 時は経ち、中学生になった克哉(伊藤)は、母親の死とともに、鍛冶組で暮らすことになる。荒れた生活を送り、ある日、久しぶりに透雪(緑川)に会いに行った克哉(伊藤)を、透雪(緑川)は「お前は変わった」と拒絶した。頭に血が上った克哉(伊藤)は、透雪(緑川)を陵辱する――。
 10年後、2人は法廷で再会した。
 克哉(伊藤)は鍛冶組若頭になっていた。片や透雪(緑川)は、多重債務者を専門に扱う弁護士。透雪(緑川)の依頼人の訴訟相手が、鍛冶組に関わる業者だったらしい。法廷で、射るような目で透雪(緑川)を見つめる克哉(伊藤)。
 克哉(伊藤)は、透雪(緑川)に鍛冶組の顧問弁護士にならないかと誘ってきた。速攻断る透雪(緑川)。翌日から、鍛冶組からと思われる勧誘と嫌がらせが始まった。

 その後、痴漢に遭った透雪(緑川)を助けに来たり、地裁まで送ったりと、やたら克哉(伊藤)の姿がちらつく。透雪(緑川)は、面倒なことになりたくなかったら、居候の後輩・和己(羽多野)を追い出せと言う克哉(伊藤)の忠告が気になり、和己(羽多野)を調べた。案の定、借金取りに追われているという言い訳は嘘。ライター仕事の一環で密輸組織に潜入取材した末に、ばれて追われる羽目になったと分かる。明日、組織の悪事の証拠を雑誌社に提出するという和己(羽多野)を信じ、透雪(緑川)は手助けを決める。

 翌日、克哉(伊藤)が目の前に現れた。透雪(緑川)のマンションは既にヤクザだらけ。和己(羽多野)も拉致されたという。克哉(伊藤)は、素直に着いてこない透雪(緑川)を眠らせホテルへと向かった。透雪(緑川)が目を覚ました時、組織の幹部に逮捕者が出たというニュース。和己(羽多野)は警察に保護されていた。
 後日警察で、組織壊滅の裏には鍛冶組が関わっていたと聞かされる。また、鍛冶組が跡目争いの最中だということも。次代組長は若頭の克哉(伊藤)にほぼ決まっているが、正妻の息子・重喜(広樹)がそれにいちゃもんを付けているらしい。そうこうしている内に、組長が急死。透雪(緑川)は、助けてもらった礼に力を貸そうかと考えるが、克哉(伊藤)は素っ気ない。しかしその後、克哉(伊藤)の使いを名乗る男から、通夜の前に話がしたいと呼び出された。

 透雪(緑川)が連れて行かれたのは、雑居ビル。そこに重喜(広樹)が待っていた。重喜(広樹)は克哉(伊藤)を誘き出すため、透雪(緑川)に媚薬を仕込む。朦朧とした透雪(緑川)の頭の上で、克哉(伊藤)と重喜(広樹)の声が聞こえた――。


 伊藤さんは、10才、中学生、大人の3世代を演じています。10才の伊藤さん、予想外に可愛くて驚きです。リキ@間の楔がちょっと楽しみになってきました。
 BLCDでこんなに男臭い伊藤さんを聞いたのは、もしかしたら初めてかもしれません。「てめぇ」とか語尾の「…ぜぇ」とか、そして巻き舌も恋次ぽくてカッコ良い~v
 「今でも思い出すぜ…お前のあの時の顔や声」
 「覚えとくぜぇ。てめぇがどんな顔して啼いたか」
 「お前の唇は、甘いな」
 「嫌だ嫌だと言っても、てめぇのこの口の方がよっぽど正直だ」
 「俺の舌でねぶられたがってるぜぇ」
といった時代がかった言い回しも、凄みをきかせた伊藤さんが口にすると、驚くほど甘く聞こえて良いのです。

 絡みもしっかり。そして濃い! 最初の陵辱、エレベーター(地裁だったのか…オイ)、雑居ビルと計3回。ディーープなキスも入れればもっとか。特にラストのビルでは、2人とも縛られてるというのに激しいです。手が使えないのだから、舌を伸ばしたりしてるわけですよね。透雪@ミドリンは、普段と違って太い低音でハァハァ。ねっとりした克哉@伊藤の睦言と合わさって、まるで獣の営みでした。

 重喜@広樹は、完全にメインの2人をくっつけるために出てきたキャラという感じの小悪党。跡目争いというより、ただの悪あがきをしてるだけの人物のようでした。あっさり手入れくらって上げられてるし。
 媚薬も使ってることだし、どうせなら、もっと鬼畜に透雪@ミドリンをいたぶっても良かったんじゃないかと。せっかくいやらしい囁き声なんかを披露しているのだから(すみません趣味丸出しで;;;;)。重喜@広樹が、透雪@ミドリンに顔近付けて「助けてくれって言ってみな。哀願してみろ」と囁く様は、萌えましたw

 期待していた和己@羽多野くんは、キャラクターが余りに脇過ぎて、何とも言えません。本当に感想がない。嘘が透雪@ミドリンにばれて、何とかして下さい~と甘える彼を「ぶちまけてきなさい!」と叱ったミドリンの一言には萌えましたw

 五番街の作品ページに掲載されているアフレコレポにて、「これからは低音の魅力でいきたい」とミドリン。どんどん行ってくれ~。
 五番街の通販を使わなかったので、特典の座談会CDは付いていません。送料800円もかかるっていうから…。でも、ミドリンと羽多野くんの仲良しさん加減は、やっぱり聞きたかったなぁ。今更後悔。特典じゃなくて、値段の違う座談会CD付き版と考えるべきだったか…。

(07/5/18追記→)上記の特典座談会CDを聞きました! ご好意感謝~。
司会は羽多野くん。聞いていた通り、ツンデレ天使(黒)のミドリンは、唐突に後輩をツン攻め。自己紹介で口を開いた途端、
 「なんで笑ってんの。すっげームカツク。なんかもうごめん。がっかりー
 俺の分代わりにやって。俺の気持ちを汲んで言って。なんかもう萎えちゃった」
…て、どんなキャラだwww 半泣きの羽多野くんは、ミドリンになったつもりで、「心も身体も感じました」とか答えていました。でも、全然似てないよそれ(笑)。それに続いて伊藤さんも、ムカついたから伊藤健太郎になったつもりで代わりにやってと強要。ちょっと恋次風に頑張る羽多野くん。大型犬がオロオロしているみたいでとっても可愛い。

 テーマトークのお題は、「憎いけど、嫌いになれないアイツ」。
まずはミドリン、羽多野くんガン見で「誰だと思う?」(←誘い受け風に)。羽多野くんは、ミドリンとしていたゲーム機絡みの約束を守れなかったとか。それに対して、「自分の中で一番エロっぽい声で謝って」とか、無茶な注文を出すミドリン。
「あぁん ごめんなさい」と頑張ってみる羽多野くんに、「あ~ん」って言えばいいと思ってごまかすな…と鋭い突っ込み。その後も、「もっと高い声で」とか公開演技指導ですよ(笑) いい加減いじり倒し、満足気な顔見せるミドリン。いいキャラしてます、ホントにwww

 「憎いけど~」の応えは、伊藤さんは「酒」、広樹は「車」。かなり好きらしく、語っていました。愛車はアメ車? デカくてチンピラな雰囲気(失礼!)な広樹には、アメ車がよく似合う気がします。羽多野くんは「弟」。
 手の掛かるものほど愛おしいということですねと、まとめにかかる広樹を受けて、ミドリンが羽多野くんへ一言「愛してるよ」←色っぽい低音誘い受け風に!
羽多野くんも、それを参考にと迫られ、お返しの「愛してるよ」←低音。これは攻めだな。
 フリトCDだけでこんなに語ってしまいまった(笑) でもね、ここらのやりとり聴けただけでも価値ありましたw
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genre : 本・雑誌

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comment

管理者にだけメッセージを送る

>あやさん

すっかりコメント返しをしていた気になっていました。今更ですけどww

座談会CD、これはホントに価値ある特典でした! 羽多野くんに対するミドリンのツンデレ愛、必聴ですね~。

采さん、こんばんは!
昨夜から突然fc2にTBがサクサクはいるようになったみたいです。感涙!しばらくうまく入らなくて涙してましたが、きっとこれでバッチリ。どうぞよろしくお願いします!

通販特典CD、まだ未練たらたらです・・・。

>あいさん

あいさん おはようございます♪

>もう少しいたぶったり悪っぽくして欲しかった
ですよねぇ。広樹自身も、とっても残念がっていたように、フリト聞いて思いました。せっかく悪党声でいじめてたのに、もったいない~

ねっとり濃く、そして笑い所突っ込み所もアリと、2度美味しいとも言えましたね(笑)

この作品のレビューをあちこちで拝見すると突っ込みどころがほぼ一緒でとても面白いです!1つの作品でここまで似ると何だかすごいと思ったりして…。

それにしても主役2人は濃いけど、脇に関しては扱いがあまりにも…でしたね。
特に高橋さんが気の毒で、もう少しいたぶったり悪っぽくして欲しかった。というのは采さんと同感です♪

そうそう、私は2人の絡みとかあっちの方を詳細に突っ込んでしまいましたが、緑川さんの言葉は時たま「!?」って思う事多かったですね。トンチキとか、ぶちまけて…とか。そこも笑いのツボでした。
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