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2007-04-25

コイ茶のお作法(原作/桜木やや)

RUBY CDコレクション コイ茶のお作法 RUBY CDコレクション コイ茶のお作法
イメージ・アルバム、高橋広樹 他 (2004/01/31)
ムービック

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<CAST>
徳丸円(高橋広樹)、蓮根一真(成田剣)、志村啓吾(津久井教生)
常磐水晶(森川智之)、徳丸和(倉田雅世)、蓮根琴子(浅川悠)
粧子(山脇小径)、女性客(木川絵理子)
泥棒/クラスメート)河本邦弘・鈴木千尋・吉野裕行)

 ぷち広樹祭り2作目。「ニヤリ系茶道部長 VS 大型犬系オットコマエ」。紹介は帯コピーのこの1文に尽きます。たぶん広樹初受け。2話仕立てで、もう一方のCPは津久井教生×帝王です。いくつかある帝王受けの中で、一番好きかも。広樹祭りのはずが、いつの間にか愛らしい帝王を全力で堪能していました(笑)。


□第一話「コイ茶のお作法」
 粗雑を直せと、妹に茶道部への入部を強制された徳丸円(広樹)。部室で徳丸(広樹)を待っていたのは、クラスメートの蓮根(成田)だった。家元の息子だという蓮根(成田)の指導は厳しく、ボーッとしている普段とはまるで別人。徳丸(広樹)の所作も、次第に様になってきた。
 そうこうしているうちに、文化祭当日。部室で茶器泥棒に出くわした徳丸(広樹)は、取り戻した茶器をうっかり落として割ってしまう。蓮根家にとって重要な代物だったため、蓮根(広樹)は徳丸(広樹)に内緒で修繕に出す。徳丸(広樹)は蓮根(成田)の隠し事が気に食わず、自分が勝ったら隠し事を明かせと闘茶の勝負を挑んだ。結果は蓮根(成田)の勝ち。勝利の褒美として、蓮根(成田)は徳丸(広樹)にキスをした。
 キスされて、もしかしたら俺も好きかも?とその気になったはいいが、相手は男。頭で分からないなら身体で確かめるまでとアタックするが、体よくあしらわれてしまう。
 そんなときに、野球部からの助っ人を頼まれる。茶道部に行けなくなり野球をしながらも、蓮根(成田)が気になる。やっぱり俺は蓮根が好きなんだ!と確信した徳丸は、思いをぶつけるため蓮根に会いに行った――。

□第二話「甘い生活」
 蓮根の幼なじみ、和菓子屋の若旦那でゲイの啓吾(津久井)には、高校時代から想い続けている相手がいる。その相手、常磐水晶(森川智之)は、高校の先輩で、現在は官能小説の挿絵画家。パトロネスの援助で生活する優雅な身の上ということもあり、浮世離れしたところがあった。
 ある日、いつものように水晶(森川)の家に和菓子を届けに行くと、パトロネスと別れたと言う。手伝いを申し出るが、感情を出さない気質もあり、無表情に断られる。落ち込む啓吾(津久井)は、それから水晶(森川)に会いに行けなくなった。後日、パトロネスの方から別れを切り出したと知り、水晶(森川)の家に駆け付けると、水晶(森川)は空腹で倒れていた。
「お前がいないと、あんまり感じないんだ…」
 もともと余り食事を取らない水晶(森川)だが、啓吾(津久井)の作った和菓子だけは食べる。高校時代、3日程食べないで倒れたときに、「俺の心だと思って食って下さい」と和菓子を渡されてから、啓吾(津久井)の顔を見ると空腹を感じるようになったという。それは、「心が欲しい」と言われてるようだった。
 パトロネスに切り捨てられてから、水晶(森川)は、啓吾(津久井)がいなくなるのは嫌だということに気が付いたと言う水晶(森川)。「対等な友人なら、一緒にいられるだろうと思って、何でも自分でやってみたんだ…」。啓吾(津久井)は想いを打ち明けた。

好きです。水晶さん
じゃあ、しょうがないな…



□おまけの番外編「不幸な遺伝子」は、蓮根の妹のお話。
 文武両道、兄に似た顔つきで女生徒に人気の琴子さんは、実はファンシー好き。そのギャップに悩んでいたある日、空手の大会で、対戦相手として、徳丸の妹・和に出会う。華奢な体に空手着をまとう彼女の可愛らしさに心を奪われた琴子さんは、想いを告げたくて「可愛い」と囁きますが、和はバカにされたと思ってヒートアップ。琴子さんの想いが通じる時は来るのか――



 「コイ茶」の方は、何も考えずに流し聞きできるラブコメといったところでしょうか。ナリケンさんの高校生は、思い付くだけでも、『無敵シリーズ』『あふれそうなプール』『少年四景』とありますが、妖しくアダルティなお声のため、やはりなかなか無理があるなと(笑)。

 和菓子屋ワンコ@津久井×官能挿絵画家@帝王の「甘い生活」は、表題の第一話より格段に好み。こちらだけ、何度も聞いています。無気力に淡々と喋る和服美人の帝王が、ものすごくセクシーで愛らしいw
 「お前がいないと、死にそう」という水晶@帝王の告白めいたセリフに、ワンコな啓吾@津久井は我慢できずにさかります。事後、水晶@帝王が囁いた「アレ、食べたい」の誘い加減は、かなりやばかったです。あんなイイ声で囁かれたら、確実に落ちますね。啓吾@津久井が和菓子を出して、「俺にも、もう一口、下さい」でキス。「仕方ないな」と囁きで返してキス。このやりとりが、ものすごくエロティックでした。喘ぎシーンよりずっと官能直撃。

 フリトは無しですが、ムービックさんの作品紹介ページでボイスメッセージが配信されています。短いながら、これが結構面白くてオススメ。フリト代わりに聞くといいかと。
 「最後までいったのは初めて」という広樹は、初受けの動揺を口の回らなさで表しておりました。初初しいww。ナリケンさんは、広樹の新たな一面を発見した喜びに沸々と浸った等々、いつも通り、意味不明気味な妖しいコメントです。
 「久々に攻めましたっ! 森川さん、イイ声で啼いてくれました。調子に乗って、2人で、もう少し喘ごうか、なーんて言うので、ちょっと長めに喘いでいます」とお茶目に言うのは津久井さん。にゃんちゅうぐらいしか認識がないのですが、津久井さん面白い方ですね。飄々とした感のある声、とても好きです。「もう、一真ちゃんたらいけずぅ」とか「悲すぃ~」みたいな2丁目系の愉快なセリフも、イイ感じに合っています。最後は、帝王の「勝負に出てます」というコメントで締め。勝負って受けだから?
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