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2007-04-12

恋ギグ ―Let It Bleed―

恋ギグ
<CAST>
しゅう(小野大輔)、ミック(遠近孝一)、トラ(菅沼久義)
ラン(羽多野渉)、法子/ノリ(早水リサ)、ザビエル(鳥海浩輔
岸部マネージャー(大橋隆昌)、ミックの父(大川透)、ミックの祖母(むたあきこ)

 地味萌声さん(失礼;;)大集合! 携帯ゲームでの展開から、PCゲーム発売に向けた導入部的なドラマCDで、プロローグ+キャラ紹介のような販促CDらしい作り。声萌えできるならオススメです。色々な意味で楽しめました。


 人気急上昇のインディーズ・バンド「DEVIL×ANGEL」のボーカル・シュウ(小野)は、ある日酔っ払いの女に絡まれる。よりにもよってその女はシュウ(小野)のジャケットで嘔吐。彼女は後日、DEVIL×ANGELの新しいキーボード担当として、メンバーの前にやってきた。
 実はその女・法子(早水)は、DEVIL×ANGELの大ファン。彼らがキーボードを募集していることを知って応募したのだが、マネージャー(大橋)から、男としてなら加入を許すという条件を出される。彼女はその条件を飲み、ノリ=男として引き合わせられたのだった。シュウは、ノリがあの時の酔っ払い女だとは気付かない。飲み会の後、ノリを家に泊めたリーダーのミック(遠近)だけが、ノリが女であることを知ることになる。
 ノリ加入後初のライブ。そこには、シュウのライバル・ザビエル(鳥海)がボーカルを務める「ナツメヤシ」も、出演バンドとして来ていた。シュウとザビエルには何か因縁があるらしい。ザビエルが気になるのが、ライブの出来はいまいちだった。会場を引き上げる直前、1人楽屋に戻ったノリは、そこにいたザビエルに、「計画を台無しにしやがって!」と絡まれた――。

 この後はお約束の展開。シュウの登場でノリは危機一髪。ザビエルは捨て台詞残して退場。翌日、法子の格好でバイト中のランに遭遇。ちょっとよろめきそう…?な雰囲気漂わせてED。


 前置きしたように、ドラマCDとしてどうかということは語っちゃダメな気がするので、萌え語りに徹しようかと思います。

 まずは、小野大&羽多野くん&遠近さん&菅沼さんという、地味なのに腐のツボを突いたキャスティング。地味萌えってのは、買わねば心がくすぐられるんですねー。マイナーアイドルを愛でる気持ちに近いのかな。
 もう一つ、乙女ゲーなのに、すごいBL風が吹きまくっています。バンド内。菅沼@トラは、小野大@シュウに尊敬の念を抱いているとのことなんですが、態度はどー見ても、尊敬ではなく恋! まず、シュウに優しくされる早水@法子に、「俺のシュウに何すんだーっ!」てな具合でやきもち。そしてその後、男設定の早水@ノリに対しても、嫉妬心丸出し。暗がりで、泣いている早水@ノリを慰めて肩を抱き寄せる小野大@シュウを見て、きーっ!何してんの! さては密会なんだろっ! と大騒ぎ。これがBLなら、至極当然の反応なんですけどね、これは乙女ゲーのはず。菅沼@トラは完全に小野大@シュウにメロメロです。
 そして鳥海@ザビエル(電波ってる悪声鳥海さん、素敵ですw)。小野大@シュウを憎む余り、新メンバーとなった早水@ノリを襲おうとします。もちろん、ノリ=男という認識の元で、「お前、男に奪われたことあるのか?」「俺を忘れられなくしてやる」「そのうちお前の方から欲しがるようになる」とか言ってるんですよ。狙ってる所の騒ぎではありません。どこのBLかと思いました。

 BLと乙女ゲーユーザーの重なりは割と大きいのではと思われるので、いいとこ取りを狙っているんだろうかと思えば、こんな記事を発見。恋ギグが舞台劇になるのはいいとして、サブタイが「乙女ゲーなのにBL」www 元からそっちなのねと、納得致しました。

 それで思ったのが、乙女ゲーが苦手な自分みたいな客層の取り込みを狙ってのことかと。実際、乙女ゲーは、初期アンジェ以外プレイできたためしがありません。原因は主人公の設定。女主人公に感情移入させてプレイするものなんだと思うんですが、共感どころかイラついてしまう。
 恋ギグの法子/ノリも同様で、トラを応援したくなる始末です。趣味だけで言えば、ザビエル×シュウでお願いしたい。愛する余り憎むようになってしまったシュウに、心の安らぎだった男(元キーボードと仮想)を傷つけられ、一層憎しみが募るザビエル君。傷つけ、傷つけられることでしか、2人は交われないのか――なんていう妄想が速攻広がりました。
 これがBLなら、バンド内恋愛厳禁を建前に、トラは片想いを貫き通そうとし、でもその裏で、ミック×シュウは何年か越しのセフレ関係。ランは、皆を優しく見守るお兄さん。というね、ありがちな設定が浮かびます。もちろん、本命はザビエル×シュウ。
 あ、そうか。これはつまり、恋ギグのパロ同人を公認してるってことですかね。

 音楽は、ED辺りで流れていた歌を聴く限り、DEVIL×ANGELはビジュ系のようです。イメージだけで言うと、Jポップ寄りVというより、メイクきっちり系の音に聞こえましたが、どうなんでしょう。キャラの絵からはロックバンドを想像していたんですけど。

 話の本筋以外では、大川@父と遠近@ミックの親子に、やばいぐらい萌えました。場面は、早水@ノリを泊めたミック家の朝。ちなみに、リーダーの遠近@ミックは、一見無口シリアスクールビューティですが、中身はこんなオモシロ君でした。

ミック「葉っぱじゃ隠れないかなぁー」(遠近@ミックは全裸)
法子「見栄張っちゃって」(小声)
ミック「今失礼なこと言ったよねぇ。見る?」

 大川@父は、全裸の小野大@ミックがパジャマの早水@法子をまたごうとする所を目撃してしまいます。やましいことは何もないと言う息子を信用できない理由は、「その年頃の男子は、みんなえっち好き好きっ子なんだっ!」だからだそうですwww 「好き好きっ子」って、そんなに可愛さ振りまいてどうするんだ大川@父! 息子に性癖をカミングアウトする大川@父。なんて萌える親子なんだ。おまけに、和服メガネ親子ですよ! 鬼畜なシリアス大川さんもいいけど、すっとぼけ大川さんもイイですねw 

 ザビエルとかナツメヤシとかミックとかetc、突っ込みどころは色々ありますが、萌えは目一杯堪能できたCDでした。しかし、小野大と遠近さんは声質が似てますね。どうやら、そういう声質が好みなようです。
 恋ギグは、WEBラジオ「小野大輔のGIGらNight!」も始まりました。このままアニメ展開まで突き進んで頂きたいところです。
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theme : 乙女ゲー
genre : ゲーム

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