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2007-04-01

奴隷シリーズ4 みんなやっぱり恋の奴隷(原作・南原兼)

みんなやっぱり恋の奴隷v
<CAST>
滝岡疾風(寺島拓篤)、瀬名祐介(子安武人)
塚原竜司(小野大輔)、花月・ヘミングウェイ(浜田賢二)
夕月・ヘミングウェイ(緑川光)、桜小路涼音(森川智之)

 南原さん原作のCDは得意でないのですが(ファンの方すみません;;)、浜田さん×小野大という素敵カプをぶら下げられ、ニンジン効果でつい手を出してしまいました…。でも意外に聞けた。


 春休みに、秘湯へとやってきた祐介(子安)&疾風(寺島)、花月(浜田)&竜司(小野大)、涼音(森川)&夕月(緑川)。些細なことからそれぞれの相手と喧嘩して、涼音&疾風、小野大&緑川、子安&浜田とカップルがバラバラに。
 機嫌の悪い夕月(緑川)は竜司(小野大)を襲い、熱でうなされた疾風(寺島)は、夢うつつの中で涼音(森川)と。そして、祐介(子安)と花月(浜田)は、自分の相手を心配しつつも、吹雪でコテージから出られず立ち往生。
 翌朝、吹雪は治まり、3カップルは元の鞘に。それぞれ愛を確かめ合いED。


 1作も聞いたことがないシリーズですが、これはオールキャストのオリジナルストーリーだそうで、キャラ設定などの知識が皆無でも全然問題なし。つか内容無いから、むしろ知識ゼロの方が、多少考えることができていいかも(っ失礼!)。「シャッフル」をテーマにバラエティ色たっぷりの1作とある通り、未遂・妄想・寸止めと色々取り入れた6通りを詰め込んでいます。

 お目当ての浜田@花月×小野大@竜司は、おかしな外人×ツンデレ少年(デレ要素少なめ)。『真昼の月』のクールビューティや、『学園ヘヴン』臣の優しげボイスとはかけ離れたトンデモキャラでした。
 Sに豹変して、小野大@竜司に強気で迫りお仕置きするシーンでは、さすがに良い声で「今夜は許してあげない。おいで…。全身舐めてきれいにしたあと、たっぷりいじめてあげる」とか言ったりするんですが、それでも、「能あるフォークはネイルを隠す」やら「あなたとヘブンに行きたい」など、たどたどしい日本語&カタカナ英語の連発が笑いを誘います。
 小野大@竜司の耐える喘ぎはとても萌えましたw しかしやっぱり、「お前のそれで、俺をいかせろよ…」で、きゃああ!となった途端、すかさず浜田@花月が「イエース!イエース!」と。笑いに重点置きすぎww

 入れ替わったカップルの1つが子安さん&浜田さんの攻めカプ。吹雪で2人だけ別のコテージに閉じ込められた後、子安@祐介は浜田@花月に、竜司への愛を確かめてやると素っ裸にさせます。この2人も絡むのか!?と思いましたが、さすがにそれはナシ。
 その後、元鞘の3カップルはそれぞれ別シチュでの絡みに突入。緑川さんは、クールに囁く帝王を相手にいつもながら盛大な絶頂を迎えておりました。緑川さんが可愛い受けの作品は、最終的には緑川さんの「あっあぁ~ん」で全てが丸く収まる、という印象が強いような気が致します。
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