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2007-03-17

罪シリーズ4 罪な宿命(原作/愁堂れな)

罪な宿命
<CAST>
田宮吾郎(野島健児)、高梨良平(置鮎龍太郎)、富岡雅巳(遊佐浩二)
藤本(堀内賢雄)、小池(田辺篤志)、納賢一(園部啓一)
ミトモ(太田哲治)、雪下総一(檜山修之)、水原秋彦(根津貴之)

 新婚状態のラブラブカップル吾郎ちゃん(健児)&良平(置鮎)第4弾。吾郎ちゃんの巻き込まれ体質は相変わらずで、今回も殺人事件の現場に居合わせます。


 田宮吾郎(健児)と富岡(遊佐浩二)は、初出展した展示会で、大手・斉藤エンジニアリング社長の刺殺事件に遭遇する。捜査には、藤本(堀内)や良平(置鮎)も参加することになり、いつものメンバーが一堂に。間もなく容疑者として、美貌の社長秘書・水原(根津)の名が挙がる。身元を抑えようとした矢先、飛び込んできた車に乗って水原は消えた。吾郎は、車を運転していた男が良平に向かってにやりと笑ったのを見て、不審に思う。その男=雪下(檜山)は、調査会社の調査員で、かつて良平とコンビを組んでいた元刑事だった。
 捜査は進み、藤本(賢雄)は、水原(根津)の顔を、ある半導体メーカー社長夫妻の心中事件で見たことを思い出す。その事件でただ一人、殺人だと言い張ったのが社員だった水原(根津)で、今回殺された斉藤社長も、かつてその半導体メーカーの社員だった。藤本は、斉藤社長が心中事件に関わっていると推測する。

 しばらくして、雪下(檜山)の呼び出しに応じた良平(置鮎)は、骨折全治三カ月の怪我を負った。良平は、心配する吾郎(健児)に雪下(檜山)との過去を打ち明ける。かつて、麻薬の密売人を追っていた際、雪下は良平を助けるために発砲した。良平は助かり犯人も逮捕できたが、街中での発砲が原因で、雪下は懲戒免職に。
 良平は、友人として会いたいとの思いから、雪下の呼び出しに丸腰で向かったという。しかし、拳銃と警察手帳を奪うのが目的だった雪下は、「結局自分を信用していないんだな」と残して消えた。

 水原は、心中した半導体メーカー社長の実子であることが判明。水原と雪下は国外逃亡を図り成田へ向かうが、そこに良平らが駆け付けた。説得の末、水原は自首する。「お前が罪を償って出てくるまで待ってるから」と雪下。

 殺害の動機を語る水原。自分の両親の仇が斉藤だと聞かされて育った水原は、出自を隠して斉藤の懐に入った。男色家の斉藤は、すぐに美貌の水原に手を出す。雪下に出会ったのは、斉藤に初めて抱かれた日だったという。雪下は、斉藤の罪を暴くため手を回したが、時効の日が来てしまう。情事の最中、斉藤は、水原の出自を知っていたことを告げたという。「お前が親の敵に抱かれて悶えるお前を見るのが楽しくてしょうがなかった」と。斉藤への殺意が芽生えたのはこの時だった…。

 「じゃあな」と残して去った雪下。良平は、いつかまた飲める日が来ると信じて待とうと決める。最後は、吾郎ちゃんと良平のラブラブ→えっちで締め。



 しかし、関西弁のオッキーはイイですね。ピンポンラッシュでノジケン@吾郎ちゃんの部屋に乗り込んでから、「2人の共同作業してますから」とか「僕も吾郎ちゃんもオヤジですわぁ」とか、やんわりオヤジ加減が素敵です。オッキーの誘いに「うん!」とワンコのようなノジケンも可愛い。その後、「運命感じた」とか言いながらえっちに突入するんですが、このシリーズは、シリアスな本編の中に、メイン2人のラブラブが唐突にやってくるので、涙するやらニヤけるやらで忙しい。

 と言っても、今回ラブシーンはかなり抑えめでした。グルグル悩むオッキーが主体で物語が進んだので、ノジケンの出番はメイン受けなのに少なかった…。でも、シリアスな本編に重点が置かれている方が、話としては面白い。罪シリーズはどれも割と良い出来だと思いますが、今回の『宿命』が一番まとまっていた気がします。

 そして罪シリーズと言えば、毎回必ずいいとこ持っていくゲストさん。オープニングのモノローグは、水原役の根津さんでしたが、一応メインゲストは檜山さんなのかな。悪ぶった檜山さん、最高でした。檜山さん=飛影の世代なため、熱血より悪ぶった静かめ低音の檜山さんが好きなのです。
 そのもう1人のゲストの根津貴行さん。このCDで初めて意識しました。柔らかい美人声にかなり萌えた。まだお若いみたいで、調べてみたら、『G線上の猫2』とか『夜ごとの花』『月と茉莉花2』などなど、所持CDにもちょこちょこ端役で出ているようで。でも、名付きの大きい役は、これが初めてかな? これから、小野大や羽多野くんのように、メイン張るようになるといいなぁ。

 フリト、ノジケンは別録りだったのでしょうか。他のキャストの絡みも無かったし、いつもならそこここに入る笑い声も無かったし、あっさりしていました。ちょっと残念。1人蚊帳の外とは言え、オッキーとの絡みはあったのになー。
 遊佐さんは、富岡が、特に特典CDの富岡がお気に入りだそうで。確かに、今回のNG特集は面白かったです。若本さん物真似のアレ、いいのかwww

 置鮎さん、シリーズものとかキャスト続行の作品以外はもうBL出ないとかいう噂聞きますが、罪シリーズはどうかこれかrも出し続け、CDも同じく続行して頂きたいです。
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