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2007-03-13

絶対シリーズ2 絶対束縛(原作/水戸泉)

絶対束縛
<CAST>
春日佑一(鳥海浩輔)、神崎洸(森川智之)
阿宗真琴(遊佐浩二)、東条喬志(鈴木千尋)


 二世議員の春日佑一(鳥海)は、派閥トップの収賄事件を揉み消すため、上から命じられるまま、辣腕弁護士・神崎洸(森川)に身体を差し出した。関係を繰り返すうちに、祐一はいつしか神崎(森川)に惹かれるようになる(←前作『絶対服従』)。しかし、自分の気持ちに気付いたとき、遊びで抱かれることに耐えられず、神崎(森川)の元を飛び出してしまう。その後、神崎は狙撃事件に遭い入院。祐一は、2週間ぶりに神崎に会いに行く。神崎は、祐一を一方的に責めることはあっても、抱くことはなくなっていた。
 派閥のパーティで、祐一は、亡き父親と敵対していた唐沢代議士の第一秘書・東条喬志(千尋)に声をかけられた。その東条から、神崎と有名女優のスキャンダルを聞かされ、落ち込む祐一。

 翌日、神崎のマンションを訪ねた祐一は、神崎を狙った暴漢と鉢合わせに。祐一を人質にして神崎を誘き出そうとしたその男を、神崎は怒りに任せて一撃。その上、正当防衛を言い訳に、男の持っていた刀で切りつけた。部屋に戻ってきた祐一に、神崎は命令口調で、ここに住み、二度と外に出るなと告げる。祐一が拒否すると、ベッドへGO。玩具のように扱いながら、「好きだ」と言わせたり「愛してる」と囁いたり。そんな神崎の態度にグルグルの祐一。結局、神崎のマンションに居続けることになり、既に10日。久しぶりに外出した祐一は、東条(千尋)に、神崎のことで話があると声をかけられた。

 東条の自宅に連れてこられた祐一は、そこで神崎との情事を録音した音声データを聞かされる。「俺は神崎さんの女です…(以下略)」なんて言葉までバッチリ録音。神崎の告発を持ちかけられるが、祐一は、自分が誘ったのだとかばう。それならばと、東条は祐一に身体を要求。「あいつの一番大事なものを壊すのは気分がいい」と東条。彼は神崎の異母兄だった。
 東条が祐一に手をかけ危機一髪!のところに、阿宗(遊佐)登場。共にやって来た神崎(森川)は、父親の形見である正宗を東条に手渡す。幾合かの末、東条の喉元には、神崎の剣先が突き付けられていた。狂ったように「殺せ」と笑い叫び続ける異母兄を尻目に、神崎はその場を後にする。

 「俺を憎んでいるか」との問い掛けに首を降る祐一。神崎はゆっくりと祐一を抱きしめた


 とっくに聴き終わってた『絶対束縛』。なんでこんなに筆が進まなかったかなー。卑猥な言葉だらけで、聞き直しに躊躇したからかもしれません。1トラック目から濃ーい絡み。帝王の言葉責めと鳥海さんの恥ずかしいセリフが堪能できます。話が少し進んではやり、また進んではやりの繰り返しですが、甘さはゼロwww 甘くないエロをお好みの方には非常にオススメです。

 前作では、窓際に立たせての羞恥ぷれーから墓場での撮影付き公開ぷれー(カメラマンは森久保さん)まであり、特に、言葉責め&自イ強要にはなかなか困らせられましたが、今作、帝王@神崎の卑猥な言葉攻めは一段とパワーアップしておりました。鳥海@祐一に自イを事細かく説明させるとか、弄びながら肉体の状態をいちいち解説するとか、低音怜悧な帝王ボイス炸裂でやばかったです。鬼畜かと思えば、2トラック目1/3ぐらい、鳥海@祐一に「可愛い」を連発する帝王@神崎! 低い囁き声がエロくて脳天直撃でした。そして、何と言っても鳥海@祐一に言わせる卑猥なあのセリフ。

 好きです。俺は神崎さんの女です。俺は神崎さんの雌犬です。神崎さんの~~~
 (以下、直截な単語が続くので自主規制)

 これを丸々2度も言わせるとは、脚本家の方、やってくれます。
何もモノローグでまで言わせんでもww(しかし…これで次の腐女子公開羞恥プレー番組に駆り出されるのも、鳥海さんに決定な気が致します。不憫な…)

 また、そんな神崎に対して祐一は、「今日はコレ、後ろに挿れてもらえるのかな」とか「もう神崎さん無しでは生きていけない」とか、心も身体もメロメロ。見たからに流されやすそうでしたが、一応代議士。いつの間にこれほど腰砕けになったのか。どー考えても、神崎の飴と鞭攻撃に見事にはまったとしか思えません。鳥海さんがまた、「嫌なのになんで俺こんないやらしいことしちゃってんだろう」なキャラを、上手く演じてらっしゃる。鳥海さんは攻めの方が断然好きなんですが、思わず可愛いとか思ってしまいました。

 皮肉屋で陽気な遊佐@阿宗検事も健在。鳥海@祐一との「本気でムカつく。まじムカつく。あんまりムカつくから、このまま犯しちゃおうかな」辺りのやりとりは、可愛くて萌えました。ヘッドホン必須なシーンが続く中、安心できるトラックでした。

 と、ここまで散々書いておきながら、このCDで一番輝いていたのは、メインの誰でもなくちーたん! 黒電波ぶりがすごいと噂には聞いていたんですが、2トラック目にちらっと出てきてから、全く出番なく物語が進み、途中から忘れていたぐらい。しかし8トラック目からは、鈴木千尋の独壇場。豹変してからは鳥海@祐一をねちっこく脅し、帝王@神崎への憎しみだか執着だかを電波に語る。チャンバラ後の狂気な高笑いは絶品でした。

 フリトで、最近こういう綺麗め悪系な役が多いという話でしたが、ここ半年~1年弱アニメ左遷の身のせいか、こんな狂気入った演技を聞くのは初めてです。これまで聞いていたBLのちーたんは、エロいか可愛いか。それはそれで萌度高くていいんですが、こんな年齢高めの黒いキャラもできたとは。キャスティングしたスタッフに拍手を贈りたいです。

 シリーズ続くのなら、ちーたん@東条のその後もぜひ。というか、東条と神崎の確執編な番外が聞きたいです。
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あいさん こんばんは~

ですよね。ものすごいインパクトでした。思わず、マイベストBLCD2006のセリフ部門1位に据えたぐらいですwww ついでに、エロ部門も「夜ごと蜜は滴りて」と同列1位にしたいです。

>鳥ちゃん攻めの方が
鳥さんを最初に意識したのが、新田祐克のホストシリーズだったんですが、セクシーさ加減と子供っぽさに惚れ惚れして、その印象が強いからかなと思います。あと、鳥さんのへたれ攻め! 私も大好きです。「-是-」とか「恋する暴君」とか、いいですよね~。
スピーカーで聞くことの方が多いので、AV喘ぎには、時々あわあわしてしまいますが、漢だなーと感心したり。今年も頑張って頂きたいです♪

采さん、こんばんは!

これは色々な意味で印象的なCDでしたね。
鳥ちゃんのプロ意識の高さを思い知りました(笑)。仕事とはいえあのセリフの数々はすごいと思います。
采さんは鳥ちゃん攻めの方がお好きなんですね。
あいは最初のころ偶然ですが鳥ちゃんは攻めばかり聴いたので、鳥ちゃんの受けを聴いた時はちょっとびっくりしました。AV系の喘ぎじゃない(笑)軽いヘタレ攻めが好きです。クール攻めも捨てがたい・・・。

お邪魔しました。
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