--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007-06-13

プライスシリーズ1 ふらちな恋のプライス(原作/和泉桂)

ふらちな恋のプライス ふらちな恋のプライス
ドラマCD (2007/05/23)
インディペンデントレーベル

この商品の詳細を見る
<CAST>
瀧口尚也(福山潤)、桐生行成(川原慶久)、瀧口怜史(神谷浩史)
谷崎駿介(小野大輔)、國領誠一(中村悠一)、振原美香(矢澤喜代美)
鈴木(佐藤晴男)、吉田(間宮康弘)、若い男(代永翼)
幼少の尚也(小林由美子)、伊東(樋口あかり)


 可愛いラブストーリーでした。流れはきっちり王道ですが、デパートが舞台というのは珍しい。萌えもあり、ほんわかとした気持ちにもなれ、とても良かったです。キャスティング力? そして神谷力かなw。考えたら、今月はイイじゅんじゅんにたくさん出会えています。


 同族経営のグループ企業・東都グループ。一族の御曹司で末っ子の・瀧口尚也(福山)は、グループが経営する大手デパートの地下で、ケーキ屋のバイトをしていた。有能で美形、常に周囲に注目される兄・怜史(神谷)と違い、能力的に平凡な尚也(福山)の取り柄は、可愛らしい顔立ちと育ちの良さ、真っ直ぐな性根といったところ。将来デパート経営に携わるだろう兄(神谷)の助けになりたいと、サービス業が向かないのは承知のうえで、デパート勤務を希望していた。
  ある日尚也(福山)は、経営管理室の桐生(川原)から、手際の悪さを注意される。きつい物言いに凹む尚也(福山)。桐生(川原)は、経営コンサルティングの腕を買われ、新宿店の建て直しを依頼された人物。怜史(神谷)が大学時代から親しくしていた友人で、桐生(川原)は怜史(神谷)のことを名前で呼ぶ。そして、普段は見せないような笑顔を向ける相手でもあった。

 尚也(福山)が正社員として配属されたのはワインコーナー。酒が苦手なことに加え、桐生(川原)が直接管理していることもあってプレッシャーを感じていたところ、早速お客の機嫌を損ねてしまい、始末書を書く羽目になる。落ち込んではいたが、素直に反省の意を示す尚也(福山)を、桐生(川原)は好ましく思う。そして桐生(川原)は、尚也(福山)にからかうようにキスをした。それから、尚也(福山)はワインの勉強に精を出すようになる。

 尚也(福山)が正社員として配属されたのはワインコーナー。酒が苦手なことに加え、上には桐生(川原)がいる。プレッシャーを感じていたところ、早速お客の機嫌を損ねてしまい、始末書を書く羽目になる。落ち込んではいたが、素直に反省の意を示す尚也(福山)を、桐生(川原)は好ましく思う。慰めてくれなくていいですと笑顔を見せる尚也(福山)に、桐生(川原)は強引にキスをした。

 しばらくして、尚也(福山)は桐生(川原)に夕食に誘われる。そこでも、桐生(川原)はさりげなくワインの勉強の手助けをしてくれる。尚也(福山)は、自分が桐生に惹かれていることを感じていた。しかし、桐生(川原)はというと、、なんとなく危険を感じた怜史(神谷)に釘を刺される。桐生(川原)は、尚也の無防備さを自覚させようと、尚也(福山)を自宅に招いた。
 親切と下心の違いを教えてやると、唐突に快感を与えられ、自分だけ果てさせられる。一瞬、兄(神谷)の代わりでもいいと思った自分を恥じ、尚也(福山)は部屋を飛び出した。桐生(川原)が好きなのはやはり兄なのだと思い込んだ尚也(福山)は、それから怜史(神谷)とうまく接することができなくなる。

 秋のファインフェアが始まり、目まぐるしいの忙しさが襲う。そんな中、尚也(福山)の失敗で、注文したワインが割れていたというクレームが入る。プレミア度が高すぎて、系列店のどこにも見つからない。怜史(神谷)に頼ろうという甘い考えを止めたのは、桐生(川原)からのメールだった。尚也(福山)は、懇意のシェフを通じて目的のワインを見つけ出し、なんとか無事に一件落着。

 尚也(福山)の桐生(川原)への恋心は募るばかり。フェア終了後、尚也(福山)は桐生(川原)を食事に誘う。尚也(福山)は、桐生(川原)が望むなら、たとえそれが怜史(神谷)の身代わりでも、身を任せるつもりでいた――。



 お話が王道なら、じゅんじゅんの受けも王道の天然可愛い系。最近、低音の魅力を振りまいておりましたが、やっぱり似合いますね。素直でおっとり、でも頑張り屋さんという可愛い系主人公の典型キャラ。弟キャラとも言うかな。不安だった濡れ場も、超音波な方向ではありますが、耐えがあって多少声抑えめ。受け入れられないギリギリ一歩手前ぐらいでGJ!でした。涙浮かべながらイヤイヤ言う様が可愛かったですw

 桐生を演じた川原さんは、初のBLメイン。BLでは大きな役もこれが初めて? 正統派イイ男の声質ですね。鬼畜入った正統派の攻め様が好きな私にとっては、有望な攻め人材が増えるのは嬉しいことです。今月末に出る『愛と仁義に生きるのさ』が俄然聴きたくなりしました。と思ったら、これも五番街…。800円の座談会CDか。でもあると無しとでは満足度が大違いなんですよねorz

 さて、ここからは桃色電入ります。このホワホワした王道カップルの脇に、素晴らしい萌えキャラがいます。怜史@神谷さん!! 頭脳明晰、美形で金持ち、そして弟に激甘な完璧兄上様。しかしその実態は、自分と弟以外には容赦のない腹黒女王様。これで萌えなきゃ、何に萌えればいいのかと。桐生@川原との会話はいちいち萌えます。「お前は信用できん」のブリザードな一言とかねww

 尚也@じゅんじゅんは最初、桐生@川原は兄@神谷を好きなんだと誤解していましたが、これはあながち全くの思い違いでもありません。大学の頃(?)、桐生@川原が怜史@神谷に何かの拍子にキスしようとして、おもきし殴られるというエピソードがチラッと出てきていました。それ以降、さすがに口説こうとは思わなかったようですが、「お前ならいつでもOK。なんなら今から試してみるか?」みたいな会話があったような無かったような。妄想入ってたらすみません(笑)

=====ここから本当に妄想=====
 たぶん怜史@神谷は、桐生@川原がかつて色を含めた目で自分を見ていたことを知りつつ、視線や口調に誘いっぽい色を、ごくたまに含ませたりしてたと思うんですよ。で、桐生@川原がチラッとその手のことを口にすると、「やれるもんならやってみな」オーラ出しつつ、悪魔の微笑み。桐生@川原の実力は認めていても、セクシャルな部分では、自分がいいように桐生をあしらっているはずだったのに、その相手が、なんと愛する弟@潤々をよからぬ目で見ている。俺の尚也に…と、低ーい温度で怒りが湧き上がるわけです。

 結局、桐生@川原は可愛い弟@じゅんじゅんを喰ってしまった揚げ句に、二晩の無断外泊朝帰り。怜史@神谷の恐ろしい笑顔が見えるようですw

 きっとこれから怜史@神谷は、これまで以上に聖母の微笑で尚也@じゅんじゅんを愛しみつつ、表面上は「苦渋の決断だけど尚也が幸せならしょうがないなぁ」と、心の広い兄君の顔。裏では全身全霊をかけて恋路をぶち壊すための黒い計画を発動。桐生@川原に会うたび、ブリザードを撒き散らしながら、微笑+やんわり嫌味+鉄拳の三連コンボを喰らわすことでしょう。

=====妄想終わり=====
なんてことがあったらいいな。原作ファンの皆様すみません。

 谷崎@オノディの立ち位置は尚也@福山の仲良い友達で出番も少なめ。特に言うことはありません。先輩店員の國領@中村さんは、やっぱ好きなタイプの声だと再確認したぐらいかな。

 (追記→)大切なことを忘れていました。なんとですね、このCDでは、子供自体の怜史も神谷さんが演じているのです。これがけっこう子供らしくて可愛いのです。素晴らしい~。子供から大人まで1人でいける男性声優さんと言えば、まず最初に石田さんが浮かびますが、神谷さんもココに入れちゃおうかしらという感じですよ。
 ちなみに、子供時代の尚也を演じているのは、じゅんじゅんじゃなくて小林由美子さん。じゅんじゅんも一応演じてみて、「やっぱ女性にお願いしましょう」ってことになったのかしら。

 調べたら、原作は、桐生×尚也のプライスシリーズが3作。怜史兄ちゃんの番外編シリーズが2作出ていました。あらすじによると、相手は怜史が唯一翻弄される従兄だそう。彫刻家で、イラストの印象では、威丈高な感じです。そして、番外編1作目の「おまえのこの身体は、俺が開発したんだ」という言葉! これは楽しみすぎます。さっさとプライスシリーズ残り2作をCD化してもらって、番外編リミットシリーズの制作に突入して頂きたい。怜史より年上、かつ野獣ぽい感じだから、相手は梁田さんとか東地さん、ちょっと不安はあるけど花田さんでもイメージできそう。とりあえず、原作を読んで声のイメージを膨らませてみようと思います。

 フリトは通販特典で、じゅんじゅん、川原さん、神谷さん、オノディ参加の座談会形式。ファンからの質問に答える形で進みました。進行は潤々。いつも通り、無駄な合いの手含めつつ、多少すべりながら、やたら早口に回しておりました。どれだけ進行を務めても、変わらないねぇ(笑)

 座談会開始早々、どうやら、神谷さんとオノディがじゃれていたらしく、潤々が注意。
神谷さん「小野くんみたいなハンサムに~~」にオノディが舌打ち、神谷さん「舌打ちすんなよ」、何かごにょごにょ言って、神谷さん「小野くんはホントに、クズだなぁ」
 こんな感じの仲良さ加減はラジオでも聞いていますが、他でもいつもこんなんなんですね(笑) 可愛い。オノディ×神谷さんのBLCD出ないかな~。

質問内容は、収録後の感想とか、ドラマの内容に絡めた質問。自分で下着を買い始めたのはいつか、女性店員だと恥ずかしいか等々。途中からオノディはAVを借りる時もいつも女性店員だとかそんな話になっていたり。ダラダラしてはいましたが、この程度であれば、素の喋りっぽくて楽しいです。

 このCD、好きだなとは思ったけど、こんなに長々書くことになるとは思わなかった。妄想は筆が進みますねw

忘れていました。今作のキャスト陣のキャラソン紹介。

・ 河野亨(福山潤)
 「明日は Hallelujha」
 (『プリンセス・プリンセス キャラクターソング Sweet Suite Vol.3』より)
 =潤々らしさいっぱいの元気な歌。科学の力は効いてますが、微妙に残る不安定さが◎です。
・ 橘桔平(川原慶久)
 「鼓動イズム」
 (『テニスの王子様 Kiss of Prince Ice』より)
 =川原さんが歌っていたことに全く気付かなかった。もしかしたらと思ったら、テニプリにありました。それもMaxi以外に2曲も。テニプリの歌わせ度合いはすごいですね。歌自体は、低音響かせていてカッコ良い。歌唱力の判断がしづらい曲調ですが、割と上手い方ではないかと思いました。
・ 河井武士(神谷浩史)
 「いばらの旋律~Melody~」
 (『リングにかけろ ~キャラクターソングス』より)
 =これはかなりイイ神谷さんです。スポットライトの下で、河井がピアノ弾きながら歌ってるイメージ。バックははなびら舞い散る薔薇。間奏で、モノローグ「そしてボクシングという孤独なスポーツの中で、熱き血潮の友を得たことの喜びを、あの日ほど感じたことはない」が入りますw しかし、ピアニストでボクサーって(笑)
・ 古泉一樹(小野大輔)
 「まっがーれ↓スペクタル」
 (『涼宮ハルヒの憂鬱 キャラクターソング Vol.8』より)
 =ハルヒの歌はヘビロテ率高い。上手いし、古泉のセリフがサイコーです。Youtubeに、ユニットVer.やらライブVer.がいくつも上がっていたので、聞いてる人も多いでしょう。どの歌もこのぐらいのキーならいいのに。フルキスとかアンジェは低すぎだと思います。
スポンサーサイト

theme : ボーイズラブ
genre : 本・雑誌

comment

管理者にだけメッセージを送る

告知・メッセージ...etc

切り替えメニュー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最近の記事一覧 カテゴリ一覧 コメント一覧 トラックバック一覧 プロフィール
[カテゴリ]
WEBコンサルティング・ホームページ制作のバンブーウエイブ
最近の記事+コメント
ブログ内検索
気に入って頂けたら...

3月発売タイトル
戯れ言の覚え書き
本とかTVとか日々の雑記
[[ こちらから ]]
(別窓が開きます)
リンク

このブログをBlogPeopleへ登録

ブログランキング・にほんブログ村へ

全記事(数)表示
クリックでタイトルを一覧
メールフォーム
何かあったらぜひ。喜びますv

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム

ブロともリストに追加する

BLCD Trackbacks

神谷浩史アイテムいろいろ

野島健児アイテムいろいろ

鈴木千尋アイテムいろいろ

YouTubeSS
developed by 遊ぶブログ
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。